[∈]docomo のiPhone5S/5c を月額1000円台で使う方法


 

docomo_iPhone5c/5s

 

 

暑いんだか、寒いんだかですね、さて。

docomo からiPhone5c/5S  が発売されると聞いて、au のiPhone5 の◯マークに嫌気がさしていた自分は、もういっそキャリア変更してやろうと、docomoのiPhoneにしてやりました。

iPhone5c 開封の儀

通常契約すると…

それに伴い、料金プランを調べました。なんなんですかね、キャリア各社の通信がLTEになって、明らかにARPUあげようとしてますね。

Docomo_iPhone5c

 

iPhone5c 32GB をMNP契約した場合、月額5,775円+通話料がかかります。自分が普通に使ったら、7,000-8,000円はかかります。
MNP なら、まだドコモへスイッチ割/おかわり割で780円の基本料が引かれますが、通常は、6,555円+通話料というさらに、高額料金になります。

そこで、docomo のiPhone5C/5Sを安く持つ方法を考えてみました。結果的に、月々1000円台、しかも無料通話分1000円付きでiPhone5C/5S を持つことが可能です!

名づけて、「プラスXi割月々サポートNanoSIM 回線」(そのまんまw)、略して「プラクロツキサポナノ回線」です!

格安プランの前提

この「プラクロツキサポナノ回線」には前提として、以下のスタイルをユーザに要求します。

  • 2台持ち(2回線を契約する)となる
  • 2年縛り×2回線となる
  • MNPでの契約が(必須ではないが)必要となる

ポイントは、2つ!

    1. プラスXi割キャンペーンを利用する
    2. 端末一括0円+月々サポート回線を利用する

プラスXi割って?

このキャンペーンは、docomoが回線数を増やす、タブレットやスマートフォンを2台持ちする人を応援するキャンペーンで、回線を1回線目に音声回線、2回線目にデータ通信専用回線とすることで、条件を満たせば、2台目の通信専用回線が月額料金がかなりお得になるというものです。

条件としては、以下のとおりです。

代表回線がXiパケット定額サービス(「Xiパケ・ホーダイ ライト」「Xiパケ・ホーダイ フラット」「Xiパケ・ホーダイ ダブル」「Xiパケ・ホーダイ for ジュニア」「Xiらくらくパケ・ホーダイ」のいずれか)またはFOMAパケット定額サービス(「パケ・ホーダイ フラット」「パケ・ホーダイ ダブル2」「パケ・ホーダイ ダブル」「らくらくパケ・ホーダイ」)にご加入、かつ同一名義で、対象回線がXiデータ通信専用プラン(「Xiデータプラン フラット にねん」「Xiデータプラン フラット」のいずれか)にご加入のお客様。

 

プラスXi割キャンペーン | 料金・割引 | NTTドコモ

おすすめは、FOMA回線のタイプSSバリュー+パケホーダイダブルを1回線目に、2回線目は、Xiデータプランフラットにねんにするという構成です。なぜかというと、FOMA回線のタイプSSバリューは2年縛りで980円で持てる上に、無料通話分1000円分が付いてくるんです。これはXiの通話プランにはないお得なサービスです。っていうかなんでXi にはないんでしょうか。 |д゚)チラッ

 

一括0円って?月々サポートって?

良くショップで目にする、実質0円。これは、「携帯電話の端末代を割賦で支払いさせる代わりに、通信料などからその分のお代金を値引きます(これをdocomoでは月々サポートといいます)よ、なので端末代は実質的には発生してないですよ」っていう意味です。それに対して、一括0円とは、「端末タダであげますよ」っていう至極分かりやすい宣言です。

「そんな端末無料なんて条件あるの?」って思う方もいるかもしれませんが、基本的にキャリアの新モデルが売れずに在庫になっていくと販売店では端末の在庫処分として「投げ売り」を開始するのが恒例となっています。その中に、一括0円かつ先程の端末分を値引きする月々サポート案件を見つけることができます。高額の端末であればあるほど、高額な通信料割引が期待できます。

例えば、この週末もこんな販売店のつぶやきをみつけました。

 

 

具体例:1回線目

現在、例えばauやSB 回線の電話番号はそのまま音声回線を作るという形で、MNP でP-01Eというガラケーを一括0円、月々サポートで735円付くの条件で契約しました。2回戦目でプラスXi割を利かすために390円から使えるパケホーダイダブルを契約し、全く利用しないという戦法を取ります。そうすると、月々635円+無料通話分1000円を超えた分の通話料だけという超低額な回線となります。

Docomo_iPhone5c_01

この1台目の端末は、ガラケーLoverの人は、ガラケーでもいいし、Androidケータイなどでもいいと思います。ちなみに僕は、なるべく2台持ちの負担を軽くしようと思い、メチャ小さいXperia mini にしました。

具体例:2回線目

先ほどのケータイショップのツイートに従って、MNP でF-06E を契約したとすると、こちらの契約回線は

  • Xiデータプランフラットにねん 5980円が、
  • プラスXi割で 3980円になり、
  • 月々サポートで 865円になります

それに通信するときに必ず必要なSPモード315円を契約しますが、合計でも1180円となります。

Docomo_iPhone5c_02

 

2回線を足した月額の合計は、635円+1,180円=1,815円となります。

 

データ通信専用プランSIMをiPhone5c/5S に挿そう

ドコモのiPhone5c/5sは白ロムを白ロム屋やオークションから、手に入れましょう!
そのまま、2回線目の通信SIMカードをiPhoneに挿して使えればいいんですが、そうは行きません。Android の携帯電話で契約したSIMカードですので、十中八九SIMカードのサイズがmicroSIM となっているはずです。iPhone5c/5s のSIMカードのサイズはnanoSIMですので、このままでは入りません。

こういうSIMカッターでチャレンジするのも一興ですが、どうせなら失敗なく安全確実に事を運びたいものです。自分、不器用ですから。という方でも安心、docomoショップに行けば、SIMカードのサイズ変更を事務手数料2,100円でやってくれるんです。

ドコモのmicro-SIMカードをnano-SIMカードに切り替えました | 代助のブログ

無事にnanoSIM への交換が終わったら、それをiPhone5c/5sに挿すだけです!

iphone5c6.JPG

で、結局いくら安くなんのさ

例えば、通話を月1000円分(1回2分の通話を12回ぐらい)だとすると、
通常契約では、(5,775円+通話料1,000円)=6,775円×24ヶ月=162,600円
紹介した格安契約では、(1,815円+通話料は無料通話1,000円分で相殺)=1,815円×24ヶ月+iPhone5c(32GB)白ロム代50,000円(2013年10月現在の相場だとこのぐらいです)=93,560円

2年間で約7万円弱の節約になります。さらに、2回線目で契約したAndroid 携帯は、白ロム屋さんなどで売れますので、そこで+1〜3万円ほどの稼ぎが出るはずです。(人気機種が一括0円という条件での提供はなかなかないのですが)

少し手間はかかりますが、docomoのiPhone5c/5sを激安で持ちたい方、おすすめです!

 

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

トラックバック・ピンバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL