[∈]Microsoft Surface RT 開封の儀!


Surface

 

いやはや出張ばかりで、Blogも放置気味です。さて。

「ハマる、タブレット。」という何とも微妙なキャッチコピーもさることながら
昨年10月に大々的に発売されておきながら、今さらティザー広告もあるめぇ、と
ツッコミどころ満載で登場したMicrosoft 謹製 ”Surface RT”。

輸入するタイミングを逸し続けて、なぜか国内発売(3月15日)の1日前に米国版を手に入れるという、フライングゲットなのか、いまさらゲットなのか分からない感じで購入してみました。

ヤフオクで新品で、Surface RT 32GB+Touch Cover 付=42,000円也。販売価格より遥かに安く買えました。

購入から1ヶ月も経ってしまいましたが、せっかく開封の儀は行ったので、ご紹介したいなと思います。

 

Surface RT開封の儀!

日本では売っていない赤色のTouch Cover にしてみました。自分で言うのも何ですが、オサレです(※ただしイケメンが使う場合に限る)。

DSC01050

 

箱を開けてみました。Microsoft とは思えないパッケージングセンス。

DSC01052

 

本体を取り出すと説明書が。付属品はこの説明書と、ACアダプタだけというシンプル設計。

DSC01059

 

本体を起動すると、最初に言語を選びます。米国版なので、初期設定では英語とスペイン語とフランス語しか選べませんが、このあたりを見て、後で華麗に日本語化。

DSC01061

 

License Terms に同意するなどした後は、 Windows画面の背景色を決めちゃったりします。Touch Cover に合わせて、赤にしました。

DSC01063

 

Touch Cover  を取り付けてみます。なんとまぁ、イケテルジャナイデスカ。画面はWi-Fi 設定。

Surface_Red

 

もろもろの設定を終えると、「Surface」の画面の後、しばらく待ちます。

DSC01070

 

暇過ぎて、写真撮影会。結構初期Set Up 時間が長いです(30分ぐらいかかったかな…)。

DSC01072

 

ようやく使えるようになりました! やったー!

DSC01073

 

 

さて、実際の使い心地はどうか、と言うと、かなりいいです。
ポイントは、5 MB – 10MB のパワーポイントをさくさく開いて編集できるかが購入の決め手だったんですけど(実際に試してから購入した)、Windows RT というOS自体がかなり軽快に動くようにチューニングされている感じに見受けられます。逆にAtom ”Clover Trail”のWindows8タブレット(これとか)の方が、無理やりWindows を動かしている感じがして、厳しかったです。昔のネットブックを思い出しました。

巷では、これまでのWindowsアプリケーションが動かないことでボロクソ言われているWindows RT ×Surfaceですが、実は、Office とブラウザさえあれば大抵のことは済んでしまうし、いざという時にiPad ではどうしようもないこともこいつならできるので、ハードウェアとしては満足度が高いなぁと個人的には考えています。なんだかんだ言って、Office がきっちり動くのはやはり最強。

次は、Type Coverを付けてもっと使い倒してから、改めて感想を書いてみたいと思います。

 

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

トラックバック・ピンバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL