[∈]読みやすいブログの文字数とその執筆時間


ブログ文字数

徹夜で帰宅し爆睡して、さて。

いつも、仕事終わりにBlog を書こう書こうと思いつつ、結局、週末ぐらいしか書けない自分がいたりします。こんにちは。
頭の中のアウトプットをするという意味でも、もう少しエントリを増やしていきたいところですが、なかなか増えません。

Twitter や Facebook への投稿は気軽にできますが、「リアルタイム型」のメディア発信は同時に情報が流れていってしまう危険性をはらんでいます。仮に心に残るフィードがあっても、後から捜すのはとっても大変です。その比較対象として、「ストック型」のブログは確固たる地位を築いているなぁと思うのです。
「続ける」その結果としてWebに「貯まる」ということにおいて、 ブログの価値は貴重だなぁと再認識することが多いです。

ブログの1エントリに何分かけるか

僕は、だいたい1つの記事に調べ物や写真撮影も含めると3時間ぐらいかかっていたりするのですが笑、そりゃなかなか投稿できませんよね、ってことで皆さんどのくらいの時間をかけて1つのエントリを作っているのかは気になるところです。
とは言っても、ブログそれぞれにスタイルがあって、1エントリの厚みが違います。

プロの物書きは、1時間で1500文字前後が目安ということを、編集プロダクションに務める友人に聴きましたが、ブログの場合、写真を投稿したり、フォントをいじったりもう少しかかりそうですね。元ライブドア執行役員の田端さんも自分と同じ疑問を持ったみたいです。

tabbata

ブログの執筆時間は、文字数によるところが大きいとして、では、適切なブログの文字数はどのくらいでしょうか。いつも書き過ぎてしまう自分は、もう少しプロに学ぶ必要があるなと思った次第でした。

読みやすいブログの文字数とは?

読者あってのブログですから、エントリについて筆者はそれぞれ調整をしています。筆者それぞれに読みやすい文字数の定量的な指標があると思いますが、案外それは明文化されていなかったりするので、著名ブロガーの文字数をざっくり調べてみました。

404 blog not found (小飼弾さん):2500文字前後(有名な「献本御礼」の書評エントリの場合。500文字程度のエントリも多い)

Chikirinの日記(ちきりんさん):2000文字前後

www.さとなお.com(さとなおさん):1500文字前後

やまもといちろうブログ(切込隊長さん):500〜1000文字前後

ihayato.news(イケダハヤトさん):1000文字前後

スタイルによって、

1. 500〜1000文字前後の1分で読めるショートエントリを1日に複数書く
2.  1500文字前後の3分程度で読めるミドルエントリを1日に1エントリ書く
3. 2000文字以上の5分以上かかり読み応えのあるロングエントリを一定の間隔で書く

などなど…、ブロガーが持つ文字数のスタイルによって、そのブログの戦略が見て取れそうです(小飼弾さんは2500文字以上の書評エントリを1日に2本改訂たりしますが)。意識してるのか、予想以上に上記文字数の指標が筆者の各エントリにピタっとはまることが多く驚きました。

アマチュアとプロフェッショナルの差において、「続けられるか、そうでないか」ということが大きな要素です。野球をやっていた身として、毎日素振りやランニングを欠かさない人のみがプロ野球選手になれるものだと僕は思っています。

「ネタフル」のコグレマサトさんと「和洋風◎」のするぷさんが書いた『必ず結果が出るブログ運営テクニック100』のテクニック01は、
「毎日ブログを更新するためのルールを決めよう」でした 。02は、「ブログを『楽しんで書く』事を大切にしよう」でした。

自分に負担がなく、書き続けられるスタイルと文字数を早く確立することが大切ですね。

 

 

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