[∈]謹賀新年(2017):我少しずつ思う


benessehouse

あけましておめでとうございます、さて。

2014年以来、3年ぶりのリアルタイム謹賀新年エントリ。そう言えばこんなん書いてた感が凄いぞ

2016年はその2014年以来のコンサル人生に区切りを付け、新たなステージに踏み出す年となった。2014年後期から、2016年末までは激動の2年半だったと思う。良く働いた。

コンサルタントとは、究極的にクライアントの為に生きる生き物である。一方で、クライアントの課題がコンサルタントを育てるということもあり、関係性はまるで時間軸のずれた親子、鶏と卵のようだと自分は思っている。親は子を育てるが、後に子どもに面倒を見てもらう。経営課題はコンサルタントを育てるし、コンサルタントは経営課題を解く。こうして磨かれるスキルは、一生ものだと今あらためて感じている。

思えば2017年で、20代最後の年齢となる。一応、生まれ月の関係から事実上、2018年が20代最後の年になるのだけれど、22歳で社会人デビューしてから、足掛け6年ほど、とにかく色んな人に育てられまくってたし、その分、「親」に属する感覚があった。会社という家庭の中で、どう育つか、どう家庭に貢献するか、という視点でありまする。

22歳にして、社会の中では0歳に戻るのだ。新卒の雛ぶりといったら中々だったと思うし、家庭で生きていくこと、貢献していくことが生存戦略なのだ。

2017年は、少しずつそんな環境を脱し、巣立ちの準備をしていければと思う。今年大事にしていきたいのは、自我の芽生えだ。「我思う」故に「我あり」であって、「我」が誰かを認識しなければ自我は生まれないので、頑張って自分と向き合っていきたい。

新年早々、風邪引いている場合ではない。
ガキの使いとか見てる場合ではない。
うん、そう、これだよこれ。これが言いたかった。

今年も、よろしくお願い申し上げます。
こんな僕ですが、どうかお付き合いください。

 

2017年1月5日
T.Enok

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