[∈]転職して1年ちょっとが経ちました


超ご無沙汰しております、さて。

前回のエントリが、

 

[∈](そう言えば)転職しました

で、次のエントリがこんなんですみません(笑)

フリービットを退職した後、M&Aを中心としたコンサルティングファームに転職しましたが、あっという間に1年間ちょっとが過ぎてしまいました。

はやっ

この1年間で、

●M&A戦略策定+買収実行初期支援
⇒クライアントは既にM&A対象企業を数社に絞り込み済みで、それぞれの対象候補企業の買収にあたってのシナジー、実現可能性、実行後のPMIプラン等を見積もった上で実際にどの企業に話を持ちかけるか、という大変エキサイティングな案件でございました。実際に買収提案まで行ったのですが、残念ながらブレイクしてしまいました。

●新規事業開発支援
⇒市場において、外資などを含む新規参入が相次ぎ、自社のメイン事業が創業以来初めてダウントレンドに転じて、次なる一手を打たなければいけないクライアントに対し、自社のコアバリューを再定義しつつ、M&AというExternal手段に盛り込みつつ、新たな事業案を作成しました。その会社が持っている価値観、引いては経営哲学まで抽象化して考えた楽しい案件でした。

●ビジネスデューデリジェンス
⇒短納期の中、新興企業のプロジェクション(事業計画)を引きました。新興企業だけあってどのくらい事業を伸ばせるかという自分たちの算定が買収金額のバリュエーションにとって非常に重要なファクターで、企業価値評価における値決めの臨場感を味わえました。

●全社戦略策定
⇒お題は、「今後、クライアントの中期戦略どうあるべきか?」という壮大な問いの中、納期も短くタフな案件でした。論点の適切な設定、事実に基づきながら中長期的な示唆を出す重要性を強く感じました。

●業務改革支援
⇒企業が持つアイテムの撤退をどう決めるか?という深遠なるテーマの中、コンサルタントたちだけで答えを出すのではなく、クライアントのPJメンバーと協働的に答えを導く、その中で自分たちのノウハウを移植していくというこれまで体験してこなかった「エデュサルティング(エデュケーション+コンサルティング)」の案件でした。PJメンバーと議論を活性化しつつ、会議の中で答えを見出していくための、ファシリテーションの難しさと楽しさを感じました。

などなど、色々とやらせてもらいました。

今後は、M&Aの実行、コンサルティングの中で学んだことをこのブログでもっと出力していければと思っております。

 

がんばりまっしょい

 

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