[∈]IVS Spring 2014に(運営スタッフとして)参加してきました


IVS2014
さてさて。
少し前の話になってしまいますが、行ってきました。IVS。あいぶいえす。

IVSとは

Infinity Venture Partners というインターネット・モバイル分野のベンチャーキャピタルが主催しているカンファレンスです。公式サイトには、こんな感じで説明されています。

Infinity Ventures Summit(インフィニティ・ベンチャーズ・サミット。以下IVS) は、「無限の可能性をもつベンチャー企業を生み出す場・集まる場」という意味を込めたインターネット、モバイル、ソフトウエアなどIT業界の国内外の経営者・経営幹部を対象とした年2回の招待制のオフサイト・カンファレンスです。
最前線で活躍する国内外のスピーカー陣をお迎えし、2日間で業界の動向を把握すると同時に、質の高い経営者・経営幹部同士のネットワーキングの機会を提供致します。また、ビジネス以外にもレセプション・パーティ、ゴルフコンペ、スパなど楽しい時間を過ごしていただくよう工夫をしております。

とにかく、日本最大級のインターネット業界のイベントだと考えて頂ければ、おおかた間違っていないと思います。
経営幹部でもなんでもない自分がなぜこの場に行けたかというと、

運営スタッフならその場に行ける(注:ボランティアです)

ということで、会社にお休みをもらって、カンファレンスが行われる某所に準備も含めて3泊4日で行って参りました。

 

IVSは本当に熱かった!

本当に行って良かったです。なんでしょう、そこら中にIT業界の首領(ドンとよみます)である有名人がトコトコ歩いているんですね。セッションも時代をまさに切り拓かんとしている人ばかりの対談だから面白くないわけがないです。しかも、運営スタッフでも、(勇気さえあれば)パーティー等でそうした首領に話しかけることができるというのが凄いところです。登壇者だけでもこんな方々。IVS

 

感動したのは、Yahoo! の川邊さんが歩いていたのですね、そこにGREEの青柳さんが通りがかったんです。すれ違いざまに、川邊さんが「おう、青柳、がんばれよ!」と。青柳さんも「はい!」ってめっちゃ爽やかに返していて、なんでしょう、IT業界の独特の若さの中にある、「世代」で受け継がれる意志みたいなものを感じました。

そんなIVSですが、運営スタッフも凄くプロフェッショナルな意識を持った方々ばかりで、自社イベントと同じくらい緊張しました。みなさん、何年後かにはスタッフではなく、普通の参加者として招待されていそうな人たちばかりで、とっても優秀でした。

 

IVSメシ
会場で出るご飯も超豪華

悔しかったこと

LaunchPad
やっぱりいろんな方々とお会いして自己紹介をするとき、常に「自分が何者であるか」ではなく、会社の事業や業務内容でしか自己を説明できないことに気づき、本当に悔しい思いをしました。招待されている参加者の方々が、「自分が何者であるか」を説明できているのとは対照的に。みなさん自分=仕事というか、事業がそのままレゾンデートルになっているというか、自分の中にある輪っかがぴたっと重なっているんですよね。自分も早くそうなりたいな、と思いました。

プロフェッショナル・コネクターの勝屋久さんがとても大事なヒントをくれました。勝屋さんって時々、何かのメディアで拝見していたんですけど、日本語で使われる意味とは違う、本当の意味で「ユニーク」な方だと思いました。

ぼくはね、IBMに20数年勤めた後、改めて厚労省の職業分類を読んだんだよ。全部の職種職業が載っているんだけど、自分自身の姿、自身が本当にやりたいことがそこにはなかったんだよね!
だから、僕は新しい職業を作り、自分を着飾らない生き方をしようと思った。今では、3年に1度くらいで名刺の職業を書き換えてるよ!」

この人カッコいいと思った。

参加の機会を頂きました小林雅さん始めIVPの皆さま、そして一緒に仕事をさせて頂き、刺激をもらった運営スタッフの皆さま、ありがとうございました。
招待者として、参加できるまでに早くなりたいと思います。
IVSLatte

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