[∈]Kazuyaと『ソーシャル・ネットワーク』

誰も読んでないのに、とりあえずこんにちはと言います。
こんにちは。

昨日は、Kazuyaとご飯を食べた。
Kazuyaは去年の夏、San Franciscoでインターンしてたときの同僚。というか先輩。

新卒で入った会社を(採用面接での宣言通り)3年で辞めたKazuyaは、遂に起業をしたらしい。
色々話して勉強になったんだけど、主に次の3つだった。

1.時代の波はどこに来てるか。
2.お金をどうやって集めるか。
3.誰とやるか。

Kazuyaは前しか見てなくて、アメリカで自分の思惑とは違う環境にあったんじゃないかと思う時期を僕は知っているが、その後、彼曰く「ラッキー」な環境に身を置けた。
Lucky というものは、事実ではなく、感情かもしれないなぁ、と思いました。
前を向いてる人に生まれる感情。

時代の波を確信している。金もなんとかなる。
(そもそもネットビジネスなんてサーバー費用ぐらい)

あとは、アイデアを形にするエンジニア。
先行者を脅かすのは、テクノロジーだ。

「ガチなエンジニアを探し、口説く。それが俺の仕事。」
Kazuya の台詞が真っ直ぐで、かっこいいと思った。

さらに…

今日は『ソーシャル・ネットワーク』を観てきた。

Facebookチームは、
プログラマのマーク、CFOのエドゥアルド、
もう1人、あまり出てこないが 、プログラマのモスコビッツ、
だった。そこに、ショーン・パーカーが加わる。

ショーンは、”分かってる”奴で、
経験があるから、社員には「お前はコードを書け。」それしか言わない。

ウィンクルボス兄弟に調停のテーブルでマークが言い放った言葉が全て。

「お前らはFacebookのようなクールなサイトを作れた(盗まれた)というが、
じゃあ創ってきてくれ。Facebookを。」

アイディアを具現化する。人が集まる。金が落ちる。
事実と結果だけが正義で、誠実だなぁと思う。

「お金を稼ぐ。資本主義の誠実さはそこにある。」

師である伊藤先生の言葉を思い返して帰った。

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