[∈]謹賀新年(2013):迎え撃つ


 

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あけましておめでとうございます。
2013年がスタートしました。

2012年は、「悩める年」だったと思います。

社会人1年目を過ぎて、2年目になるにつれて、

・自分がやってきたことや、これからするであろうことに自信が持てずにいた年でした。
・周りの人間が結果を出し始め、または環境を変化させていくのにつれて、結果が出せない自分に焦りや苛立ちを感じずにはいられない年でした。
・自分で自分を鼓舞する方向性が分からず、無気力な姿勢になってしまうこともあった年でした。

2012年は「本厄」でしたが、一方で、悪いことばかりではなく、勉強になった年でもありました。

色んな人に出会えたし、
仕事の役割が少しずつ変化し、新しいことに取り組ませてもらったし、
目標としていた知識も取得したし、 学ぶ習慣を少しずつ付けることができた。

特に、大学時代の研究会の後輩である高橋くんに誘ってもらい、勉強会形式で数カ月間、1つの分野について学ぶことができたのは非常に良い経験でした。 自分の中で新しい勉強のカタチを取ることが出来ました。

 

2013年は、「考える年」にしたいと思います。

「悩む」=「答えが出ない」という前提のもとに、「考えるフリ」をすること
「考える」=「答えが出る」という前提のもとに、建設的に考えを組み立てること

この2つ、似た顔をしているが実は全く違うものだ。

ー『イシューから始めよ』安宅和人

 

まさしく2012年は、考えるフリをしていたに過ぎない。
少々、過去の自分に辛辣すぎるかもしれませんが、年初なので、このぐらい引き締めた方がいいでしょう。

考えることは、答えが出る「問題」を相手にしています。 それを一生懸命、相手にする年にしたい、逃げない年にしたいと思います。

では、答えが出ない「問題」にはどう対処するべきか。 2012年からの教訓は、とりあえず、飛び込んでみるということだと思います。
もっとがむしゃらに、もっと若々しく、もっと子どもみたいな頭の柔らかさで色々なことに取り組める年にしたい。

 

今年も、よろしくお願い申し上げます。
こんな僕ですが、どうかお付き合いください。

 

2013年1月1日
T.Enok

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