[∈]そうだ、僕らはデジタルネイティブなんだ


 

A0001 003697 m

 

来週、統計検定とやらを受けるのですが、全然分からんです、さて。

このまえ、お世話になっているキュレーションサービス”Vingow” を展開しているJX通信社のHPを拝見していて、社長の米重さんからのMassageにいたく感銘を受けてしまいました。

株式会社JX通信社:社長ご挨拶

 

デジタルネイティブ第一世代の、挑戦

私たちだから、できることがあります。
私たちでなければ、できないことがあります。
JX通信社は、そんなオンリーワンの価値を追求する企業です。

1988年(昭和63年)生まれの私、そして同じ「88世代」の人々は、
生まれてから今日に至るまで常に身近にweb・ITの進化を感じてきた初めての世代です。
そう、「デジタルネイティブ第一世代」とでも言うべきでしょうか。

私たちが生まれるちょうどその頃使われ始めた携帯電話は、
小学校に入学するころには持ち歩きが苦にならないサイズに落ち着きました。
ちょうどこの頃から「子どもに携帯電話やPHSを持たせる」という習慣が始まったのです。
同じころ発売されたWindows95で、パソコンも一気に私たちの身近なデバイスになりました。
そして、間もなく国内でもポータルサイトが続々登場。
電子メールの利用も拡がり、インターネットは少しずつ「生活のインフラ」になり始めました。

小学校を卒業する頃にはi-modeが登場。
それから中学生でいる間に、写メール、着うた、ブログとモバイル/PC問わず様々なサービスが生まれました。
高校生になる頃にはSNSが登場。モバイルデバイスでwebを使うのももはや常識。
「学校裏サイト」などの問題を初めて引き起こしたのも私たちの世代です。

そして今。SNSの隆盛やtwitterブームを引っ張っているのも、私たちと同じ世代の大学生たちです。
デジタル化、ネットワーク化の宿命を背負って生まれてきた私たち「88世代(=デジタルネイティブ第一世代)」こそ、
これから真の「情報化社会」を創るのだと私は信じています。
私たちより上の世代にはない感覚を使って、社会を変え、世界をより良くするのです。

そんななかで、JX通信社は「伝えることが、仕事です」をモットーに日々チャレンジを続けています。
そのチャレンジの主舞台は、やはりwebです。
とりわけ、今後コミュニケーションの中心となるソーシャルメディアで、新しい地平を開きたい。
そしてその先で、あらゆる人にあらゆるメディアを通じて必要な情報を届けるプラットフォームを築きたい。
これは私たちの「世代的使命」だとすら考えています。

伝えることにかけては誰にも負けない。私たちは、そんな集団を目指します。

株式会社JX通信社
代表取締役社長 米重 克洋

 

 

いいなぁ。伝わってくるものがあります。

小学生低学年のころ、母と姉貴がダイヤルのうるさい音をたてて、変な世界の扉を開いた。

小学生高学年のころ、家に導入されたFMVとADSLでインターネット。何でも調べることができた。毎日のニュースから、ちょっとHなサイトまで。

中学2年生のとき、初めて買ってもらった、auのカメラ付き携帯電話。何でも写真に残すことができた。一生懸命、友達に共有した。

大学2年生のとき、発売日にAppleギークたちと一緒に並んで買ったiPhone 3G。インターネットの世界が手のひらにやってきた。

 

88世代として、「世代的宿命」を果たすべく、僕も努力していなかければいけないなぁ、と。

今の日本を支える製造業は、本田宗一郎や盛田昭夫が作ったアーキテクチャだ。

今のインターネットを支えるバックエンドを作ったのは、ヴィントン・サーフや村井純が作ったアーキテクチャだ。

今のデジタル革命を支えるパーソナルコンピュータは、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツが作ったアーキテクチャだ。

今のWebを支えるネットサービスの幹は、ジェリー・ヤンやラリーペイジ、ジェフ・ベゾスが作ったアーキテクチャだ。魑魅魍魎の中で台頭したネットサービスは、76世代が作ったアーキテクチャだ。

さぁ、次は、僕たちだ。

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

トラックバック・ピンバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL