[∈]【書評】読書力


 

友達から借りてあらためて読んでみた本書。これから社会人になるにあたって、あらためて本を読むという行為をどのように進めていくかを考え直そうと思った。

以下、要約。

「なぜ本を読まなければいけないか」という問に対する私の答えは、まず何よりも「自分をつくる最良の方法だからだ」ということだ。読書とは、著者との対話である。自分の経験と著者の経験が混ざり合う感覚、これが読書の醍醐味である。一度自分と他者との間に本質的な事柄を共有しつつ、自己の一貫性を持つことで、自分のアイデンティティ形成の礎とすることができる。

大学時代、結構本は読んだと思う。それと同時にその要約・感想・論点を研究会ブログに投稿するという一連のサイクルの習慣をつけることができた。

読む→まとめる→実践する→読む……というサイクルを社会人になっても回していきたいと思っていまして。
(そのためにBlogを作った感もある笑)

1週間に1冊、年間に最低50冊は目標に読んでいきたいと思う!

 

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